アーカイブ

ピトレスク、京都ホテルオークラ内にある一度は訪れてほしいフレンチレストラン

店名:京都ホテルオークラ スカイレストラン ピトレスク
住所:〒604-8558 京都市中京区河原町御池 京都ホテルオークラ17階
電話:075-254-2534

まず、ピトレスクでおすすめなのは17階からみる眺望です。
京都は高い建物がないので東山が一望できます。

ピトレスクの料理は季節の食材を使った料理ばかりですが、おすすめは初冬からしか食べられないジビエ料理です。
このレストランの玉垣シェフは、ジビエ料理が得意で、常連にでもなると、前もって予約していればフランスから希望のジビエを取り寄せてくれます。

ピトレスクの価格に関しては、大阪や東京のフレンチに比べるとリーズナブルで、20000円でシェフおすすめコースが食べられます。

また現在はコロナのせいで行ってないが、客前で行うデクパージュサービスで食べることができる「鴨とフォアグラの塩釜包み」が本当においしいです。
提供までに90分かかるので、それまでゆっくり料理とワインを楽しめます。

そのコースを一流のスタッフが提供してもらえ、一流のソムリエがワインを選んでくれ、記念日などにはお花をもらえたり、写真をプレゼントしてもらえたりと本当に落ち着くレストランです。
敷居が高いと思われがちのホテルのフレンチですが、ピトレスクは一度は訪れていただきたいレストランです。

ル・サンオンズ、福井県敦賀市にあるカジュアルなフレンチレストラン

自分のちょっとしたご褒美に行くときにおススメのお店、ル・サンオンズがあります。
ル・サンオンズはフレンチなんだけど、気取りすぎず、価格も高すぎないので足を運びやすいお店です。

ランチは3種類あり、
Aのプレートランチは1,250円(税別)、
Bのプリティックスのランチは1,850円(税別)、
Cはフルコースのランチで3,250円となります。

私はよくBコースを選び、Bコースがおススメなのですが、サラダとスープ、メイン料理(肉か魚か選べます)、パンかご飯がついてきます。
お好みで、コーヒーやデザートもつけることが出来ます。
(別途料金)

ル・サンオンズのメニューは日替わりなので、その日その日で違います。
毎日行ったとしても飽きないと思います。

そしてル・サンオンズはフレンチということだけあって、味はもちろん美味しいし、見た目も華やかで綺麗です。
スープは野菜を使用していて、ホットする優しいお味。心が和みます。

パンかご飯も選べるのですが、私はいつもパンを選びます。
フランスパンでカリッと香ばしくて美味しいのです。
パンもおかわりができるので、ありがたいです。

そしてメイン料理、どちらもいいのですが、やはり私は魚料理を強くおススメします。
なぜならその時の旬の魚を味わえますし、自宅ではうまく調理できないからです。
絶妙な焼き加減で、中はふっくらジューシーで美味しいのです。

ル・サンオンズは、シェフも店員さんも優しくてあたたかいです。
自分へのご褒美に是非訪れてみてくださいね。

店名:ル・サンオンズ
住所:〒914-0077 福井県敦賀市栄新町3−14
電話:0770-23-2372

福岡市南区にある本格的フレンチ「ビストロ ペシェミニヨン」

店名:ビストロ ペシェミニヨン
住所:福岡県福岡市南区大楠2-3-18 ライオンズマンション大楠 1F
電話:092-522-2366

ペシェミニヨンは、福岡市の南区にある日赤病院の近くにあります。
マンションの1階にあり、緑色の看板と、同じ色で塗られたドアや窓枠が目印になります。

ペシェミニヨンは道路から少し離れて入り口があり、外から中の様子が見えないので、通りがかりに気軽に入っていくような佇まいではありません。

ランチの営業時間は11:30~14:00、ディナーは17:30~21:00です。
ペシェミニヨンの定休日は水曜日です。

お昼は1500円程度の気軽なランチから5000円近い豪華なコースまで、セットメニューが中心です。
夜もコースが用意されていますが、黒板に書かれたその日のお勧めメニューから前菜とメインデッシュを選んで好きなものを食べるのが良いと思います。

お昼にペシェミニヨンを訪ねるのなら、2500円のランチがお勧めです。
メインを魚か肉か選べます。
前菜から手の込んだ料理が提供されます。

ある日の自家製のテリーヌには、豚の頭の色々な部位が詰まったものが出てきたことがありましたし、鶏のレバーで作ったムースや、アスパラガスの季節になると魚介類と合わせた素晴らしい香りのものを食べることも出来ました。

メインデッシュの食材にもジビエや博多湾で獲れる新鮮なお魚を使い、シェフが腕によりをかけたフランス料理らしい素晴らしい料理が提供されます。
スープやデザートも手抜きがなく、お昼の食事としてはとても贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

ディナーでペシェミニヨンに訪れる場合は、是非アラカルトで注文することをお薦めします。
フランスで修業したオーナーシェフがその日に仕入れた食材を使った得意料理が並んでいます。

肉料理では鴨や仔羊を絶妙な火入れでローストして、それぞれに合わせた古典的なソースを添えたものや、シェフが得意とするフォアグラを詰めたパイ料理が素晴らしかったです。
冬場になると、エゾ鹿などのジビエもお目見えします。

オマールエビや牡蠣を使った料理も揃っていて、目移りする程です。
デザートも種類は多くありませんが、定番のものが手作りで提供されます。

ペシェミニヨンのサービスはオーナーシェフの奥様が一人でされています。
優しい雰囲気が素敵ですし、どんなにお客さんが多いときでも目配りを欠かしたことがありません。

水やワインが無くなればすぐに注ぎ足してくれますし、パンが少なくなるころを見計らって追加を聞きに来てくれます。
何度か顔を出していると、前回頼んだ料理や好みのワインなどを覚えておいてくれて、それらを選ぶときには控えめにアドバイスをして貰っています。

また、ペシェミニヨンの奥様はワインにとても詳しく、充実したワインリストの一本一本を丁寧に解説してくれますし、飲み頃や価格なども親切に話してくれます。
都農ワインなどの国産ワインも積極的に取り入れているようです。

本格的なシェフの料理と、奥様の素晴らしいサービスが揃ったこのお店は、小さいながらも福岡を代表するフランス料理店だと思います。
ビストロ ペシェミニヨンは小さいながらも福岡を代表するフランス料理の名店です。

広島・ 胡町の「アレアレ!デュヴァン!」は美味しいビストロ!

アレアレ!デュヴァン!は、広島出張に行ったときに取引先に連れて行ってもらったお店です。
ちょっとびっくりするくらい美味しかったので、ご紹介します。

アレアレ!デュヴァン!のお店はアットホームな雰囲気で、とってもリラックスすることができました。
なんでも3000本ものワインをストックしている老舗ビストロということで、お料理もワインに合うものばかり。

そば粉のガレットや白レバーとフォアグラのムース、エスカルゴなど、カジュアルにいただけるフレンチがメインのお店でした。
中でもガレットは種類が豊富!

私は「コンプレットシャンピニオン 1,400円」をいただきましたが、都内でいただくガレットよりも断然本格的で驚きました。
チーズにはグリュイエールチーズを使っているらしく、そば粉にもこだわりが感じられましたよ。

また、「ジミー」という名前のジャガイモとチーズのお料理も美味でした。
スタッフさんもとっても気さくで、アレアレ!デュヴァン!が広島の人々から愛されている理由がよくわかりました。

アレアレ!デュヴァン!は、広島出張の際は必ずまた伺いたいお店です。

店名:Allez-allez!Du vins! (アレアレ!デュヴァン!)
住所:〒730-0033 広島県広島市中区堀川町1-14 レックスMB B1F
電話:050-5589-0253

ミルフィーユ、信濃大町で地元産食材を使った絶品料理を楽しめるフレントレストラン

店名:ビストロカフェ ミルフィーユ
住所:398-0002 長野県大町市大町3303
電話:0261-22-6898

北アルプスの麓、黒部ダムへの入り口としても知られる長野県大町市の市街地にあるビストロカフェ「ミルフィーユ」は、スープカレーとハンバーグがメインのお店です。
ミルフィーユは木製品をふんだんに使った落ち着いた店内で、フランス料理のシェフが作る絶品料理をいただけます。

ハンバーグは地元産の豚肉を使ってジューシーな仕上がりです。
(牛肉を使ったハンバーグもあります。)

スープカレーもスパイシーでとてもおいしいのですが、大きな黒板に書かれたその日のメニューに、ポタージュやオニオンスープなどのスープ類があったら、ぜひ試してみてください。
ミルフィーユのおすすめです!

いつもオードブルで頼むカキのチーズ焼きも、あつあつチーズとカキのおつゆが口の中に広がり、あつあつ、うまー、で幸せになります。

付け合わせにも新鮮な地元野菜が使ってあって、やわらかくておいしいです。
ハンバーグの付け合わせに、なんとネマガリタケ(山奥に入って熊と競争?で採らないと手に入らない山菜で、味が濃くておいしい竹の子)が乗っていたこともあり、感動ものでした。

ミルフィーユには以前から家族で通っていましたが、父が車椅子生活になってからも、お手洗いに近い席を用意して下さったり、シェフの奥さん自らが入り口の扉を押さえて下さるなど、親切に対応していただいています。
家族そろって、落ち着いた雰囲気で、本格的なお料理をいただけるのは、ほんとうにありがたいです。

ショコラの食卓、栃木県下野市の自治医大近くにあるカジュアルフレンチ

栃木県下野市の自治医科大学からほど近くのカジュアルフレンチが頂けるお店、ショコラの食卓は学生や近隣のお客さんで賑わっています。

ショコラの食卓のシェフは、フレンチを修行した方ですが、気軽に来ていただきたいとの思いから、オムライスやカレーまで提供しているので、子供や年配の方まで楽しめるお店。
店舗は建物の2階部分にあるのですが、木製の階段をのぼらなくてはならないので、そこだけ注意です。

ショコラの食卓の店内は、ログハウス風の店内で木製の家具が多く、天井にはドライフラワーが沢山。
一番の見どころが大きな窓から眺める畑で、のどかな風景の中で食事が出来ますし、シェフも親切な方で料理や野菜、他の美味しいお店のことなどまで教えてくれます。

ショコラの食卓のメニューでおすすめなのが、贅沢ランチコース1,500円。

スープ、前菜、メイン、デザートや飲み物まで付くコースで、メインはその日のお肉料理か魚料理、オムライスなどが選べるボリュームあるコース。
農家出身で野菜にも精通しているシェフなので、野菜が多く使われており新鮮でさまざまな野菜が頂けるのも魅力です。

店名の「ショコラの食卓」からもわかる通り、デザートも格別でとても満足できます。
シェフは、場合によってはコースの内容を変更してくれるなど気配りもしてくれるので、常連になりたいお店です。

店名:ショコラの食卓
住所:栃木県下野市薬師寺3168
電話:0285-40-8554

銀座でフレンチ、ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座

ポール・ボキューズは、有楽町駅から歩いてすぐのマロニエゲート銀座1の中に入っているフレンチレストランです。

入口はまるでホテルのフロントのようで高級感があります。
店内もホテルのレストランのような落ち着いた雰囲気のレストランです。

一番安いランチが2500円と値段は少し高めですが、プティサレ、前菜、メイン、デザート、食後のコーヒーまでコースとして出されて、味もとてもおいしいので、たまに贅沢なランチをしたいという時にはお勧めできるレストランです。

ランチの2500円のコースでは、メインが2種類から選択できます。
また500円追加するとスープも追加することができます。

デザートは3種類から選択できますが、ポール・ボキューズに来たら、ぜひ“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレを食べてみてほしいです。

クレーム・ブリュレは誰でも知っている有名なデザートですが、クレーム・ブリュレを今の形にしたのは、ポール・ボキューズであると言われています。

ポール・ボキューズで出されるクレーム・ブリュレは他のお店のようなココット型とは違い、浅めの広いお皿に入っています。

表面積が大きいので、その分クレーム・ブリュレの表面のパリパリ部分を長い間楽しむことができます。
その他のデザートももちろんおいしいですが、一度このお店のクレーム・ブリュレを食べてみてほしいです。

店名:ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座
住所:東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1 10F
電話:03-5159-0321

コートドール、札幌市にあるミシュラン掲載のフレンチレストラン

店名:コートドール
住所:北海道札幌市宮ヶ丘1-2-38
電話:050-5596-3694

コートドールは、5月のとある日曜日、お昼どきに、30歳の、大学時代からの友人と行きました。

幾つかランチコースがありますが、牛肉を食べられる5,000円のランチコースをチョイスしました。
このコースの中で特にお気に入りは、「羽幌甘海老のタルタル ホワイトアスパラと胡瓜」。
上部のクリームと、下部の黄緑のきゅうりのジェルとの相性が素晴らしかったです。

さらに「桜の香りを纏った蕪のロースト つぶ貝炭焼きとよもぎバターソース」も最高。
香り豊かなよもぎのソースだけ口に含めると、それだけでまるで和菓子を食べているような錯覚に陥りました。

メインのお肉以外にも、お魚料理「サメガレイのポワレ リゾットと醤油を効かせたバターソース」の脂がすごく乗ったサメガレイは、皮はカリカリして、中はふわっと仕上げられていてすごく美味しかったです。

コートドール店内は、2階にラウンジバーのような暗めでムードのある待合室があり、少し早めに到着した場合はそこのエリアで待つ事ができます。
3階の実際に飲食するエリアは、格式高そうな落ち着いた、上品なインテリアの店内でした。

コートドール店内の雰囲気はかなりかしこまっていた感じえ、残念ながらリラックスしすぎることができない感じでしたが、割と良心的な値段でとても丁寧な料理と、手慣れた感じの上質な接客を楽しむことができて満足です。
人気店のため、予約は必須です!

大阪市、四ツ橋にある隠れ家的フレンチバルson-ju-cue(村塾 )

son-ju-cueは、大阪の心斎橋から徒歩4分ほどで着くフレンチバルです。
元京都老舗ホテルのシェフが作る料理は、どれも絶品です。

son-ju-cueのお店は割とこじんまりとしていて席数は少なめ。
私がいった時は女子であふれていました。

最初に食べたのは、アボカドのガトー仕立て。
アボカドがまろやかですが、ブラックペッパーが効いていて、ピリッとしていてお酒によく合うと思います。
バケットも外はカリッとしていて、いくらでも食べられるほど美味しかったです。

続いてサーロインの炙り寿司。
こちらは圧巻の大きさ。
持ってきてくれる際に、目の前で炙ってくれます。
お肉はとろけるように美味しいです。

それから肉じゃが。
こちらは肉じゃがと言うよりは、ビーフシチューに近い味わいでした。
和風とフレンチが見事に融合されたという感じです。

鴨西京焼きは甘く、大変柔らかく食べやすかったです。
甘味もくどくなく程よい甘さでお肉が大変柔らかかったためいくらでも食べられます。

クリームパスタは、生パスタなのか麺がモチモチ。
今まで食べたパスタの中で一番美味しかったです。
塩気もちょうどよくクリームパスタですが、全く重くなく食べられます。

son-ju-cueで食べた料理の中で、パスタが一番のお気に入りです。
私はお酒が飲めないのでソフトドリンクでお料理をいただいていましたが、お酒が飲めるともっと美味しくいただけたのかなと思います。

店名:村塾 son-ju-cue
住所:大阪府大阪市西区新町1-7-5 YOTSUBASHI GTC BLDG1F
電話:050-5571-6872

北広島市、家庭的な雰囲気で味わえるカジュアルフレンチが評判のル・ミディ

ル・ミディは、国道274号から中に入った住宅街の角地に建っていて、店舗前に4台駐車スペースがあります。
普通の家のような佇まいで見つけにくいため、本当の隠れ家です。

こちらのお店はジャケットなど羽織らず、気軽に食べに行けます。
ル・ミディおすすめは、コース料理です。

ランチタイムは、一番安い1,350円のコースからデザートまでついている2,500円のコースまであります。

ル・ミディは、どのコースにも前菜・スープ・メイン・パン・ドリンクが共通していて、前菜・メイン(肉か魚)・ドリンクは選ぶ事ができます。

2,500円のコースで、私が行った日は前菜をキッシュ、メインを白身魚のポワレを選びました。

キッシュはフワトロで、今までの人生でこれほど柔らかいキッシュを食べたことがありませんでした。

メインの魚は皮面がパリッとしていて、優しい味のソースをかけると素材の味が際立って美味しかったです。

デザートは盛り合わせになっていて、少量ずつ種類を味わえてボリュームも充分でした。

手作りにこだわり、その日に手に入る質の良い食材を使うため、ル・ミディのコース料理の内容は変わる場合があります。

ル・ミディは、気さくな人柄の夫婦が営んでいて、絶妙なタイミングで料理が運ばれてくるので待つ時間が少なく、実家にいるような快適さと安心感があります。

メニューについても詳しく教えてくれたり、アレルギーの有無も確認してくれるので安心して食べられます。

テーブルごとにかごを足元に用意してくれるので、荷物を置いてゆっくり食べられるところも良いです。

予約をしなくても席が空いていれば利用できますが、家庭的な雰囲気を出すため席数が少ないので、前日までに予約されることをおすすめします。

支払いは現金のみなので、ル・ミディを利用される際はご注意ください。

店名:ル・ミディ
住所:北海道北広島市西の里北2-10-1
電話:011-375-5331