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はなむら、牛込柳町にある庶民の味方の定食屋兼居酒屋

店名:はなむら
住所:東京都新宿区市谷薬王寺町77
電話:03-3267-5324

はなむらは、調理場に男性一人、ご飯、味噌汁の配膳におばちゃん一人、接客にもうひとりおばちゃんがいます。
愛想はそれ程ないですが、テキパキ動いてくれます。
ランチタイムは640円と740円のカテゴリーがあり、はなむらのメニューの種類はそれぞれ15くらいあります。

どの定食にもメインのおかずの他、煮物、漬け物、お味噌汁が付いています。
はなむらの煮物は、たぶんちゃんと作っています。
すごく家庭的に仕上げています。

はなむら一番人気は、唐揚げ定食です。
唐揚げは普通の唐揚げと塩唐揚げがあります。
どちらも唐揚げが5つ付いています。
味は甲乙付けがたいです。

キャベツの千切りも大盛りで、ご飯も結構大盛りです。
そのため、私はいつもご飯を少なめにしています。
それでもお腹いっぱいになり、午後眠気が出てきてしまいます。

その他、はなむらオススメはカレーライスです。
カレーライスは挽肉が入っていて、高級感は一切ないですが、本当に家庭の味です。

あとは唐揚げ丼もオススメです。
これはどんぶりのご飯の上に卵とじの唐揚げが乗っています。
すごく美味しいのですが、中年にはメタボが心配になるようなボリュームです。

夜は居酒屋ですが、ランチメニューも値段はランチタイムそのままで食べられます。
はなむらは、お財布にも優しい庶民的なお店です。

投稿日: 2018/05/07 カテゴリー: 食堂

こまめ食堂、小豆島町の棚田地帯にある人気店

店名:こまめ食堂
住所:香川県小豆郡小豆島町中山1512-2
電話:0879-75-0806

こまめ食堂は、小豆島の小豆島町中山の棚田地帯にあり、小豆島土庄港から約30分で行けます。
ちなみに、こまめ食堂は地域の精米所をリノベーションして作られた店で、目玉メニューは棚田のおにぎり定食1280円。
サイドメニューが日替わりとなっています。

他にもオリーブ牛バーガーセット950円や、そうめんセット980円などといった小豆島ならではの食材を使用した看板メニューが盛りだくさん。
ちなみにそうめんセットにもおにぎりがついており、こまめ食堂の店内はオープンテラスの席も設けているので、特に暖かく天気の良い日なんかは、店のすぐそばにある中山地区の棚田を眺めながらおにぎりを食べるのも良いんじゃないでしょうか?

後はスイーツセット650円もあり、スイーツでは手作りマフィンが人気メニューとなっております。
ちなみに、こまめ食堂は特に休日の昼とかになるど、整理番号が配られるほどの人気店で、ローカル番組の取材も多い店となっております。

こまめ食堂の店内はやや狭く客が多いとごった返した感が否めませんが、店員の愛想は良く、ごった返す客とは対照的に落ち着いた態度で接客してくださいます。
家族連れや友人同士やカップルなどでぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?ちなみに小豆島はレンタサイクルなんかもあるので、ロードバイクなんかを利用して訪れてみるのも良いかもしれませんね。

投稿日: 2018/04/10 カテゴリー: 食堂

祭太鼓、大阪駅前ビルの地下グルメ街の変わったカツ丼が多い店。

店名:祭太鼓 大阪駅前第二ビル店
住所:大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第二ビル B2F
電話:06-6348-1525

祭太鼓は大阪駅前第二ビルの地下グルメ街の主に変わったカツ丼・親子丼の取り扱っている店です。
特にカツ丼はスタンダードな卵とじカツ丼の他に、みそカツ丼・塩トンカツ丼・おろしカツ丼・カレーカツ丼など変わったメニューもあり、とにかくカツ丼の種類が豊富です。

またカツの種類も選ぶことができ、並ロースと特ロースとがあり、特ロースは値段が上がりますが肉厚でとてもジューシーです。
並のカツ丼で並ロースなら単品530円からありますが、私は『2個卵カツ丼 特ロース』がお勧めです。
740円と値段が張りますが食べごたえも有り、肉厚の割には柔らかいです。

また卵の味もしっかりしていて、肉汁の混ざった卵がご飯に染み込むのでとても美味しく、すぐに平らげてしまいます。
卵も柔らかすぎる程なので、箸ですくえない場合はスプーンもあるのでそれで頂くのも良いと思います。

待ち時間は5分程で注文しても早いのも祭太鼓の特徴です。
祭太鼓はオフィス外の中にあるビルなので平日はサラリーマンが多く立ち寄る店です。

また大阪市内に数店舗展開している店なので、この場所が遠いなら最寄りの店舗をお勧めします。
祭太鼓 大阪駅前第二ビル店の店内の店員さんは主にイマドキの若い方が多いです。
接客態度は普通でしたが、このグルメ街に来られる方は一度は行ってみたいと思う店です。

投稿日: 2018/01/01 カテゴリー: 食堂

ひな鳥金子 今町店(新潟県見附市)は絶品鶏肉料理の店。

店名:ひな鳥金子 今町店
住所:新潟県見附市今町5-43-27
電話:0258-66-5060

新潟県見附市の美味しい鶏肉料理が食べられる「ひな鳥金子 今町店」のおすすめ料理は、この店の名物料理となっている「ひな鳥定食」です。
カレー味のスパイシーさがくせになる半身の鶏の唐揚げは少し時間がかかりますが、揚げたてを提供してくれます。

外はサクサクで中はジューシー、さらに驚くほどのボリューム感があります。
味噌汁やお新香、サラダがついて930円という価格は、このボリュームから考えると大変リーズナブルです。

ひな鳥金子では、さらにサクサクのチキンカツやコロッケ、唐揚げがセットになった「サービス定食」870円や、柔らかでボリューミーなチキンがたっぷり食べられる「チキンステーキ定食」900円もおすすめです。

大衆食堂を思わせるどこか懐かしい雰囲気に包まれた、ひな鳥金子の店内に入ると、若い女性従業員が笑顔で接客対応してくれました。
全体的に若い従業員が多いので元気があり、気持ちのよい接客を心がけているという印象を持ちました。

ひな鳥金子 今町店は、地元の方を中心に人気のあるお店です。
座席は広々としているため、家族連れや友人同士などでゆっくりと会話を楽しみながら食事を楽しむことができます。

投稿日: 2017/11/17 カテゴリー: 食堂

豊島区巣鴨のおいしい定食屋「ときわ食堂 本店」。

おばあちゃんの原宿とも称される、東京の人気観光スポット巣鴨。
お寺や商店街めぐりを楽しんでいるとやっぱりお腹が空いてきますよね。
せっかくだから美味しいお店をとお考えのあなたにピッタリなのが「ときわ食堂」です。
ときわ食堂は豊島区を中心に4店舗を展開されていますが、今回は巣鴨地蔵通り商店街の中に位置する本店をご紹介します。

メニューに関しては魚料理が多めです。
フライに焼き魚、お刺身など、魚料理が幅広く揃っていてついつい迷ってしまいます。
しかも料理に使われる魚は、ときわ食堂の店主様が自ら河岸に足を運んで選んだこだわりの一品。

ときわ食堂のおすすめは「エビフライ」760円です。
プラス270円で定食にすることもできます。
このエビフライ、何といっても大きさが20cm近くあり、ボリューム満点。
衣はサクサク、中身のエビはプリプリでジューシー、自家製のタルタルソースとも愛称バツグンの大満足の一品といえるでしょう。

定食も良いですが、単品で頼んでちょっと一杯、なんて楽しみ方も贅沢でしょう。
お店の雰囲気も活気にあふれていて、ときわ食堂は元気をもらえるお店です。
ちなみにお昼近くになると、お店の外にも列ができてしまう時もあるので、少し早めに店に向かうと良いでしょう。

店名:ときわ食堂(本店)
住所:東京都豊島区巣鴨3-14-20
電話:03-3917-7617

投稿日: 2017/10/03 カテゴリー: 食堂

大分県竹田市、「丸福」の絶品グルメ。

丸福は、県内では言わずと知れた名店で、県外からも、そしてソフトバンクの選手まで来店するそうです。
丸福の一番のお勧めは、とり天定食です。
男性なら大盛りで丁度いいでしょう。
900円ほどです。

からしやポン酢などにつけて食べる店が多い中、丸福は何もつけず、そのまま食べます。
初めはなぜだろうと思いましたが、すぐに理由がわかりました。
そのままで十分だからです。

口に入れた途端にうまい肉汁がじわーっと広がり、感動しました。
味は丁度いい加減で、決して濃い味ではないけど黒コショウもきいてて、全体にしっかり味がしみこんでます。
全くくどくなく、大盛りでもすぐにいけます。
万人が認める味と思います。
その証拠に、昼時は込み合い外まで人が並んで待ってます。

次の丸福お勧めはとんかつです。
これも大盛りで900円程。脂身は全くなく、何とも絶妙な塩味がきいててさくっとした最高の食感です。
それにソースもまたおいしく、より味を上げてくれます。
これも同様に全くくどくないのです。
自分は揚げ物を食べるとよく胃がもたれるのですが、丸福はそれがなく、気持ちよく食事が楽しめます。

接客態度も、てきぱきしてて申し分ないです。
場所は豊後竹田駅から駅前通りを徒歩数分です。

店名:丸福
住所:大分県竹田市竹田町560-6
電話:0974-63-3457

投稿日: 2017/09/24 カテゴリー: 食堂

熊本県阿蘇市内牧 いつ行っても行列の「いまきん食堂」。

熊本県民はもちろん、他県からもわざわざ、いまきん食堂に訪れるほどとても人気のお店になります。
熊本のローカルTVや雑誌でも多数取り上げられているので、知らない人は少ないと思います。

いまきん食堂の店の看板メニューは「あか牛丼」です。
これを目当てで毎日行列ができているようです。

価格はあか牛の仕入れにより変わるのか、いまきん食堂に行くたびに少し前後します。
私が行ったときは1400円くらいだったと思います。

レアに焼いたあか牛が、丼ぶりいっぱいに円を描くように敷き詰めてあります。
その真ん中にトロッとした温泉卵も美味しそうに乗せてあります。
これが絶品なのです!

とろけるような、なおかつ歯ごたえもあるあか牛にアツアツのご飯とともに食べる幸せといったらなかなか味わえるものではありません。
これに温泉卵をくずして食べると幸せこの上ない気分になります。
贅沢なあか牛を存分に使ってあるのにこの値段は、お得だと思います。

接客は毎日忙しいせいか、流れ作業といった感じでとてもいいわけではありません。
ですが、店の回転率をあげようと一生懸命、いまきん食堂の店内を動き回ってらっしゃいます。
まず、熊本に来たらこの店で間違いない!といっても過言でもありません。

店名:いまきん食堂
住所:熊本県阿蘇郡市内牧366-2
電話:0967-32-0031

投稿日: 2017/09/15 カテゴリー: 食堂

大阪市北区梅田、玄米と野菜の食堂「玄三庵」。

最近では、健康志向の人が増えつつあるためか、玄米菜食やスローフードなどが流行っています。
しかし、そうしたヘルシー料理は、大半の人が持つイメージとして味やボリュームの点で物足りなさを感じてしまいがちです。
ところが、大阪のビジネスと買い物の街として知られている西梅田に店を構え、玄米と野菜の食堂と銘打っている『玄三庵』に関して言えば、これまでの玄米菜食のマイナスイメージを、見事に払拭してくれます。

玄三庵では、午前11:30から15:00までランチメニューが提供されており、丼もの、カレーとどれもボリューム満点ながらも、ご飯は玄米なため、白米に比べると糖質が低めが嬉しいところ。
その中でも、特にオススメなのが、『39品目の健康定食』です。
食前のリンゴと緑黄色野菜のジュースをはじめ、旬の野菜のおかず3品、メイン、玄米ごはん、麦味噌のお味噌汁と、非常に豪華なラインナップが何とも魅力的。

そんな野菜と玄米を中心とした定食ではありますが、味付けも薄味過ぎない和風ベースで食べごたえが感じられて、男性も満足すること間違いなしです。
お値段も、11:00から17:00までなら980円と、1000円以下のリーズナブルな価格で食べられます。

またメインのおかずは、月曜から土曜までの日替わり制な上、週ごとでまたメインのメニューが変わるので、何度来ようとも飽きが来ません。
ただ玄三庵の接客に関しては、ランチ時にはたくさんの女性客で混み合うため、どうしても配膳や注文を取るのが遅れることがあるので、ランチをする際には時間にゆとりを持って来られることをオススメします。

店名:玄米&やさい食堂 玄三庵
住所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル1階
電話:06-4795-2215

投稿日: 2017/09/06 カテゴリー: 食堂